大久保歯科医院 BLOG

2016年1月25日 月曜日

床矯正セミナー

昨日、四ツ谷で開催された床矯正セミナーの講習会に行ってまいりました。
床矯正とは入れ歯のような装置で歯が並びきらない狭い顎を拡げたり、歯を動かす装置です。
毎日取り外しの装置なので違和感が少なく、運動などをする時などには外せるような装置です。
主に幼少期に使う装置なのですべての適用ではありません。
ワイヤーをつけるような矯正装置よりも安価になっています。
最近、顎が狭く歯がガタガタの子供が多く、当医院でも調べてみたら約40%がガタガタの歯並びとなっていました。
原因はいろいろありますが、現代人は食事が軟食化し顎の発育が悪くなったことが主な原因と思われます。
まずは、食生活硬いもの、線維性の野菜などをしっかり噛める顎を育てるようにしましょう。
また、姿勢も非常に大事になってくるので猫背にならないように食べるようにしましょう。

<とじろーくん>
歯並びは口腔周囲筋と舌の力のバランスのよいところに並びます。
矯正治療しても筋肉のバランスが悪ければ後戻りしてしまいます。
この"とじろーくん"は口の周りの口輪筋を鍛える装置です。
口呼吸している人などは口の周りの筋肉を鍛える必要があります。
 


 

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2016年1月17日 日曜日

GCインプラントミーティング

お久しぶりですsun

 本日、インプラント講習会に行ってまいりました。
テーマにも書かれているように"ロングライフに活かせるインプラント"。ロングライフとはインプラントが長く持つということではなく、インプラントによってしっかり噛め長く健康に生きようという意図らしいです。

インプラントは統計によると約3%くらいの人が行っているようです。50代、60代の世代ではもっと多いようですが、最近インプラント患者の老後についての管理が問題になっています。
 日本ではもうじき5人に1人が要介護になるであろうといわれています。インプラントは歯周病に弱く、要介護になったときブラッシングなどの管理が難しくなってきます。ましてや介護施設では口腔内を管理するところまで行き届かないのが実状で、インプラントの入った口は触らないのが当たり前になってしまっています。当然口の中は最近だらけになり、健康状態にも悪影響を及ぼすと思われます。
最近では、高齢者に対してインプラントの上に入れ歯をつけるインプラントオーバーデンチャーなどにしていく傾向があります。これは取り外しがきき清掃しやすく、普通の入れ歯と違って固定されて動きがないため咬みやすいものです。
我々も各世代にあったインプラントや治療法を提供していけたらと思っています。

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